主体的・具体的・肯定的な言葉を習慣化する

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2019.01.11

主体的・具体的・肯定的な言葉を習慣化する

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● 連載:主体的・具体的・肯定的な言葉を習慣化する
● 連載:思考ツールとしてのプログラミング
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● 連載:発達障害のある人のキャリアアップについて
第3回「主体的・具体的・肯定的な言葉を習慣化する」
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発達障害のある方は、自身の障害特性から何かしらのつまずきを経験しており、自己定感が低くなりがちです。前号でSWOT(スウォット)分析のことを紹介しましたが、自身の強みと弱みを書いてくださいというと、弱みは書ききれないほどあるという方がいます。自己肯定感が低いと、どうしてもできない自分に目がいきがちになります。

しかしながら、弱みを自覚して対処の方法を知っていることは強みであるように、強みと弱みは表裏一体なのです。例えば、発達障害の障害特性も強みに読み変えると、常識にとらわれず他者とは違った視点で見る・考える、納得したことは最後までやり遂げる、自身の想いがぶれない、パターン認識が強い、興味関心のあるものへの集中力が高い、積極性、活動性、独創性が顕著、等ともいえます。

ビジネスの現場では、言葉を肯定的に読み替えて、肯定的な言葉を使うことを習慣化することが業務を行ううえで大切なことです。

ここでは、主体的・具体的・肯定的な言葉を使った対処法を事例を交えて紹介します。

1.リスクマネジメントに活かす

突然のクレームや仕事上のミスなど、突発的なことへの対処が苦手だったり、不注意が多い発達障害のある人にとって、リスクマネジメントは重要な項目です。また、たとえば取引先や顧客からのクレームへの場合、お詫びの言葉や話し方、原因や事実確認、代替案・解決策の提示など、一連の対応において主体的・具体的・肯定的な視点を持つことで仕事の質が向上します。

まず、どのように謝るのか、「ご不便をおかけいたしました。申し訳ございません。」 等、丁寧な対応方法はもちろんですが、なぜ問題が起きたのか(例えば商品の故障の場合)、その原因・事実確認(故障の状況はどのようなものか)、や代替案・解決策の提示(部品の交換で対応できないか、商品の取り換えが必要なのか)、そして再度のお詫び、感謝(この度はご不便をおかけしました。重ねてお詫び申し上げます。 また、本日は貴重なご意見をありがとうございました)といった、対応が必要となります。

自身が悪くないことで謝るケースでは、他人事のような言葉遣いになり、主体的な言葉や姿勢を忘れがちになります。また、クレームの原因についても、なぜ起きたのかの原因を具体的に伝えることが相手の安心感につながります。そして最後にクレームをいただいたことを肯定的にとらえて、再発防止の具体策とともに謝辞を伝えることは信頼にもなります。

また、自身の業務上のミスの場面においては、感情のコントロールが苦手な発達障害の方は、失敗したり叱られたりしたことは覚えていても、どうして失敗したのか何が問題だったのか具体的なことは忘れてしまう傾向が多いように感じます。

「感情のコントロールが上手くいかない」という自身の特性を受け入れる(受容する)ことが一つの対処法ですが、さらにミスをした事実を5W1Hでできるだけ具体的にその内容を書きとどめておくことが再発防止のための記録となります。これがリスクの「見える化」です。言葉にすることが、ミスをしたとき、失敗したときの感情(記憶)を事実(記録)に置き換え、また、自分自身に起きたことを客観的に確認し受容する作業になります。

2.報・連・相に活かす

報告、連絡、相談(報・連・相)は仕事の基礎的なビジネススキルです。報告は指示や依頼に対して状況や結果を伝えること、連絡は必要な情報を伝えること、相談は課題に対して指示・指示・判断やアドバイスをもらうことですが、ここでも主体的・具体的・肯定的な言葉を使うことが相手に好印象を与えることにつながります。

たとえば、指示された業務が上手くいかなかったことを上司に報告をする場合には、どのような行動を行ったか、うまくいかなかった原因、どうすればうまくいったかという分析、今後どうしていくかなどの対策を、(1)結論から伝える、(2)事実と意見・憶測は分ける、という方法で対処することが、次はできると思わせることになります。

仕事の進め方などで上司に相談する場合には、どうしたらいいかという漠然に答えを求めるのではなく、自分の考えをできるだけ述べたうえで、アドバイスや判断を仰ぐというのがいいです。また、「○○について△△の対応でよろしいかどうかお伺いいたします。尚、○日までに回答の必要があるため、至急ご確認いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。」のように、自分の考えを述べる際にもできる限り具体的な事実や根拠(データや裏付け)を添え、いつまでに回答してほしいかということを伝えることが大切です。

3.目標面接に活かす

多くの企業では組織目標に沿って、各部門やグループ、そして個人目標へと展開して人事評価を行っています。この一連の管理手法は「目標による管理」と呼ばれ、本来は自主性や自己統制に基づいて目標を達成するという仕組みのひとつです。

しかしながら、実際には組織目標を個人目標に落とし込んで、それが毎期の個人評価に活用されており、自身の業務目標を記入するシート(目標管理シート等と呼びます)が重要な役割を果たします。この、目標管理シートは人事制度における評価を行うためのツールであり、記述する内容は昇給や昇格に影響するため、軽んじてはいけないということになります。

発達障害のある人は、特性上、目標未達という事実のみ、あるいはできたことよりできなかったことに視点がいきがちで、自身の仕事ぶりを低く見積もってシートに記入する傾向があり、十分活用できていない方が多いと感じています。

では、どのように活用すればいいのでしょうか。

ひとつはコミュニケーションツールとしての活用ですが、毎月・3ヶ月・半年などの節目での面談は、日々の業務の中での「報・連・相」が苦手で上司に自身の仕事ぶりを上手く伝えられない人にとっては、業務目標の進捗だけでなく業務に取組む姿勢や自身が描くキャリアデザインなどを知ってもらう機会でもあります。

自分自身のできていること、できていなくても前向きに取組んでいること、何ができていなくてそのために何をしているのか、できない理由等、日々の仕事の中で周囲からは何をしているのか何を考えているのかわからない存在に見えていたとしても、面談の場できちんと考えて行動をしていることを伝えることができます。

つぎに自身の仕事ぶりを肯定的に捉えて評価につなげるために、「主体的・具体的・肯定的な言葉」をうまく活用することが重要となります。
例えば、業務目標として「担当業務のミスを減らし、仕事の効率を高める」と掲げていたものの、実際にはミスがそれほど減らなかった場合、「〇○についてミスが多く上司から叱られた。今後は頑張って少なくしたい」とするよりも、「〇○についてミスをしたが、この原因は△△にあることがわかり、□□の対策をすることで、今後はミスを減らすことができる」と書くことで印象が変わります。

実際に目標管理シートに記入する際には、目標が達成できなかったとしても、「△△のうち〇〇ができるようになった」、「以前よりできるようになった」、「○○の場面ではできるようになった」など、部分的にでもできていることなど小さな成果も可視化することで、できない自分ではなく、次はできると感じさせる文章を書くことが大切です。

このように主体的・具体的・肯定的な言葉は重要なビジネスシーンに限らず、日常生活の場面でも使うことをおすすめします。

プロジェクトの参加メンバーからいただいたコメントを紹介します。

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肯定的に表現するのが大切な理由は、人間は肯定的な表現のほうが互いに気持ちの良いコミュニケーションが生み出され、良い循環(プラスのスパイラル)が起こるからだと思います。また、人というのは、自分を必要以上に過小評価する人に対しては、過小評価の通りと思ってしまうものです。肯定的に生きるというのは、ゆくゆくは人生そのものが豊かに、気持ちの良いものになる、というのを納得出来れば、肯定的な言葉選びを出来るようになると思います。
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つまり、肯定的な言葉を使うことが何かしら自身にメリットを感じることができれば、また、そのことが自分の仕事の評価につながるようになれば、習慣化への一歩になるのではと思います。

まずは自身を肯定し、他者を肯定することを習慣化すれば、いずれ周囲の反応も変わってきます。一足飛びで叶うものではありませんが、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

榎本哲(つむぐびとプロジェクト主宰)
※発達障害のある人のキャリアップ創出プロジェクト(詳細はこちら>>
※「働く発達障害の人のキャリアアップに必要な50のこと」(弘文堂)
(詳細はこちら>>

 

● 連載:プログラミング教育への期待
第4回 思考ツールとしてのプログラミング
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プログラミング教育が求められる背景には、IoTやAIの進展で身の回りに便利な「魔法の箱」が溢れる情報化社会があることは先に述べた。この「魔法の箱」がブラックボックスではなく、どのような仕組みになっているか、そこに生きる全ての人々が発達段階に応じて考えることができるよう、小学校段階からのプログラミング教育が始まるのだ。コンピュータが身近になり、誰でもがその機能を活かし、社会や人のために役立つシステムを考えることができることはIoT社会の望ましい発展にとって必要だろう。既習の科学(S)、技術(T)、工学(E)、芸術(A)、数学(M)などの知識や技術を使った総合学習としてのSTEAM教育などもIoT時代に必要な問題解決能力の育成のための教育方法として力が入れられてきている。

ここで、プログラミングは創造的な問題解決手段として、論理的思考力の育成にも大変有用だと言われているが、これは今に始まったことではない。1970年代にMIT(マサチューセッツ工科大学)のS.パパート教授等によって開発された子供のための教育用言語LogoやそのLogoを用いた問題解決学習は、まさにその先駆的活動であった。筆者は、こどもが自分の考えをコンピュータ上に実現する思考ツールとして開発された、このLogoの教育的可能性に注目し、日本の子どもたちでも使えるように、Logoの言語仕様を見直し、日本語化に取り組んだ。その成果を1988年、当時のコンピュータ教育開発センターからCEC-Logo88として世に出したが、学校教育でのプログラミングに対する反応はひややかで普及に至らなかった。コンピュータの教育利用の中で、学校の先生がたにとっては、プログラミングはまだまだ一部の専門教育としての認識で、早すぎたのかもしれない。Logo2018なら状況が変わっていたかもしれないと思うと残念な思いがする。このレデックス通信を主催しておられる五藤氏とは、その共同研究をともに行った盟友である。CAI※1の全盛期、コンピュータの提示する問題に答えていく子供ではなく、自分のアイデアを形にする道具としてコンピュータを使いこなす子供を育てる試みをさまざまに行ったのである。1980年代である。本稿では、そこでの考えや指導方法が、今のプログラミング教育にも役立つと思うので紹介したい。

※1 CAIは、Computer Assisted Instruction または Computer Aided Instruction のことで、コンピュータが教授を支援すること。

1.Logoとは

まず最初にLogoについて簡単に紹介しておこう。現状ではプログラミング言語としてはスクラッチが主流で、文部科学省のプログラミングの手引きでも例題としてスクラッチでの作図などが取り上げられているが、指導法としてはここにあげるLogoのような指導法も有用であろう。

Logoの第一の特徴として、タートルグラフィックがある。コンピュータ画面上に亀が現れ、この亀に命令を与えるという考えだ。スクラッチでスプライトとして猫が登場するのと同じである。猫を新しいスプライトとして亀に変えれば、見た目はLogoと同じ感じだ。亀は命令どおりに行動する。「前へ 10」と命令すると10歩前進する。また「右へ 90」と命令すると、その位置で右へ90度向きを変える。この亀はペンを持っていて、ペンを下ろした状態で動かすとそこに軌跡が描かれる。ここで、使用される基本命令は、身体の動き(前へ、後ろへ、右へ、左へ等)や日常の活動に使われている簡単な言葉になっているので、子供でも容易に理解できる。

例えば、ペンを下ろした状態で、「前へ 100」「右へ 90」・・・というように命令を繰り返せば、画面上を亀が動き、1辺が100の正方形が描かれる。これは、スクラッチとほぼ同じで、「[100]歩動かす」、「右へ[90]度回す」で、画面上を猫が動き、1辺が100の正方形が描かれる。同様の動作をする表現は、繰り返し 4[前へ 100 右へ 90]とプログラムできる。Logoの特徴でスクラッチと違うところは、このプログラムに「正方形100」と名前をつけておけば、次からは「正方形100」と命令するだけでこの図が描かれる点である。このことを「手続き」を定義するという。すなわち、「正方形100」とは、これこれ云々であるという概念を亀に教えること、それがプログラムになっているという点である。子供が教師となって知識のない亀に知識を与えていく活動だ。勿論、間違ったことを教えれば間違った行動をするのだ。これだけの機能でも、前へ何歩行くとはどういうことか、右へ何度曲がるとはどういうことか等、入力した数値とそれに対応した亀の動きから、距離や角度の学習が可能となる。

※写真1 Logoの発見的学習「亀になって考えてみよう」 (画像はこちら>>

写真に示すように、床にテープで図形を作り、その上を学習者自身が亀となって歩き、自らの行動手順を書くことでもLogoのプログラムが出来上がる。Logoプログラミングでは、「亀になって考えてみよう」という活動で図形の特徴を発見学習させることが行われるが、スクラッチでも同じような学習方法で、猫になって図形の性質を考えさせる学習が可能である。図形の性質を勉強してからスクラッチで図形を描くのではなく、猫になって図形の性質を考え、その考えで意図した図形になるかをプログラミングで確かめるという方法もいいのではないだろうか。

2.構造的プログラミング

Logoの第2の特徴として、上述した「手続き」を組み合わせて、より大きな「手続き」を作ることができる。これを構造的プログラミングと呼ぶ。例えば、先に作った「正方形100」をもとに次のようなプログラミングを考えてみよう。「繰り返し 18[正方形100 右へ 20]」、次に、同じように「正方形20」を作り、繰り返し 36[正方形20 右へ 10] 」。これで何が描かれたか考えて見て欲しい。筆者はこれを「ひまわり」と定義した。

実は、この「手続き」と「手続き」を組み合わせた「構造的プログラミング」がLogoの最大の特徴である。これは、LogoがS.パパートと認知発達理論の研究で著名なJ.ピアジェとの共同研究の成果として生み出されたことに起因する。子供が外界を認識するモデルとして、外界に働きかけて得られた情報を構造化して知識を構築していくというスキーマ理論に基づいている。子供が自らの思考をコンピュータ上で可視化し新た創造を膨らませていけるような機能を持った言語としてLogoが開発されたのである。

今では、子供向け言語としてスクラッチが主流でLogoは消えてしまったが、筆者はこの思考の可視化と構造化という機能でLogo言語にはまだまだ期待したい。

3.自閉症の児童が素晴らしいプログラムを書いた

少し古い話が続いて恐縮だが、30年前のプログラミング教育の紹介をしたい。最初に書いたCAIの盛んな時代に、子供の思考を助ける道具として、また問題解決に必要な論理的思考の育成にプログラミングが役立つという試みを行ったのである。当時の富山大学の養護学校には、自閉症の子供たちが多く学んでいた。こだわリが強く他者とのコミュニケーションが難しい、数の概念や空間認知能力に乏しく、言葉で思うように表現できない子供たちに、Logoで自分の考えを発現できないだろうかと取り組んだ活動であった。ディスプレイ上を動く亀より、実際に床の上を動くタートルロボットを使い、写真のような街の中を動かしたのだ。キーボードも、そのままでは操作が難しかったので、命令の数を、「前」「後ろ」「右」「左」の4つに限定し、それぞれに割り当てられたキーを押せば、そのコマンドが入力できるように準備した。更にわかりやすいように各命令を色分けするとともに、亀の移動する距離や左右の回転角度は、あらかじめ子供の一歩、回転角度は30度に設定。従って、右に直角に曲がるには、「右」のキーを3回叩くことになる。この学習には年齢的には13歳、社会生活年齢は小学校の低学年の子供たち4名が参加した。

プログラミング操作として、コマンドを打ち込むとすぐ亀が動くダイレクトモードとプログラミングモードの2つを開発。「教えて」キーを押すとタートルロボットの目が赤く点灯し、ここで、問題解決に必要なコマンドを、例えば、「前1、前1、右1、右1、前1・・・」のように連続に入れる。コマンドを入力し終わり「おぼえた」キーを押すと画面上に「おぼえました」という亀の返事が表示された。次に「歩きます」キーを押すと、タートルロボットは子供が打ち込んだ命令どおりに動き出すのである。このやり方に慣れた頃、子供たちにいくつかの課題が出された。タートルロボットを目的の場所に連れて行くという課題だ。ダイレクトモードで、一歩ずつ進んでは考えるのと違い、プログラミングモードで亀を目的地まで歩かせるには、全道順を頭の中で考えなければならない。これは空間概念の乏しいこの子供たちにはかなり高度で難しい問題であった。何度か失敗し、そのたびに自分自身が亀になって打ち込んだ命令のどこがおかしいかを考え、それを自分で直すようになった。最後には、単純なものからかなり複雑な行動手順も考えることができるようになった。タートルロボットを目的地まで到達させたとき、「やった、着いた」と歓声を上げた。その表情は実に生き生きとしていて本当に嬉しそうだったことが忘れられない。

※写真2 仮想の街でタートルロボットに行動手順を教えるプログラミング活動・1
(画像はこちら>>

※写真3 仮想の街でタートルロボットに行動手順を教えるプログラミング活動・2
(画像はこちら>>

4.まとめ

本稿では、筆者が30年前に試みたLogo言語を用いたプログラミング学習を紹介した。ここで言いたいことは、Logoの良さを知ってほしいのではなく、どのような言語でもいいが、コンピュータ言語を用いたプログラミング学習をどのように行うかを考えてほしいということである。

問題解決に必要な論理的思考力を育成するというのが、プログラミング教育の大きな目的だ。自分の考えが形になる、可視化される。その結果は考えたとおりなのか、思いもかけない新しいものか、あるいは間違いなのか。何をしたいか考え(Plan)、プログラミングを通して、考えた結果がディスプレイ上に表現されたりやロボットの動きになって現れる(Do)。結果は考え予想したものだったのか、新しいアイデアを考える種になったのかを判断し(Check),またプログラムを改善する(Act)。これら、一連のPDCAサイクルを回す活動が論理的思考力を育成するのだ。プログラミング教育ではコーディング※2に力を入れないというが、筆者は、コーディングとプログラムのミスを見つけ改善するデバッグ作業こそが論理的思考力や創造性を育成する重要な活動だと考えている。全ての子供がIoTやAIのより良い未来社会を考えるリテラシーとしてプログラミング教育へ期待したい。

※2 コーディングとは、作成者がプログラミング言語を使ってプログラムを書くこと。最近ではプログラムを作る際に、プログラム作成用のツールを使って簡単にプログラムを作成することが多くなっている。

山西潤一(富山大学名誉教授、ICT教育アドバイザー)

 

● あとがき
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

200号を重ねたことで、当メルマガは障害に関するテーマについてはかなりのものを、深浅はありますが言及できたように感じています。今後は、それぞれのテーマについて、これまで登場していない方々から寄稿をしていただこうと考えております。引き続き、当メルマガをお読みいただければ幸いです。

次回メルマガは、1月25日(金)を予定しています。

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