いっしょにさんすう 小1|レデックス

法人向け個人向け

いっしょにさんすう 小1

保護者や先生といっしょに楽しく学ぶ
さんすうの基礎

目的

基礎学力を高めたい

こんな方にオススメ

  • 算数のにがてな子ども
  • 算数のにがてな子どもの保護者、支援者

16単元95本のプログラムを収録。圧倒的ボリュームで算数の基礎概念を「体感」

算数の学習を始めるにあたって最も大切な基礎概念を体感し、理解を深める教材です。
保護者や先生のガイドによって一緒に操作し、楽しい音や動きで、概念理解を助け、算数の基礎学力づくりをサポートします。

価格 パッケージ版:8,000円(税抜)
対象 4歳 ~ 小学校(年中~低学年推奨)
対応OS・デバイス Windows: 10 / 8 / 7 / Vista
モニタ:1024x768pix以上/メモリ512MB以上(1GB以上推奨)/HDD:1GB以上の空き容量
※上記条件を十分に満たし且つ他のアプリ・ゲーム等が快適に動作する環境でご利用ください。
教材提供 株式会社さくら社

いっしょにさんすう 小1

保護者や先生といっしょに楽しく学ぶさんすうの基礎

標準価格 パッケージ版 8,000円(税抜)

特長・機能

FEATURES

  • 安心の指導ガイド
    「いっしょにまなぼう」

    「いっしょにさんすう」は、お子様と一緒に教材画面を見ながら、算数を学ぶためのソフトです。算数の指導に不慣れな方でも安心して効果的に教材をお使いいただけるよう、解説書「いっしょにまなぼう」をPDFファイルとして収録しました。ご家庭や教室のプリンタで印刷し手元に置いてソフトをご利用いただくと便利です。

  • 16単元・95本のプログラム

    文部科学省の学習指導要領で定められた小1算数の内容が、16の単元としてまとめられており、それぞれが数本の「説明」と「練習」プログラム(合計95本)から構成されています。
    一つひとつのプログラムは、シンプルでわかり易く、楽しいアニメーションや効果音によって、算数の基礎概念を、文字通り「体感」できる内容になっています。

  • 構造化マップと楽しい演出

    各単元が島や町で表現された楽しいメインメニューは、それぞれの単元の関係性を示す構造化マップにもなっています。分からない単元が出てきたら、その基礎単元を復習し、必要に応じてさらにその下位の基礎単元を復習する、という進め方が可能です。
    また、単元の学習が進むと、町や島が少しずつ変化していくため、違いを発見する楽しさが学習意欲を更に向上させます。

教材提供

SUPERVISOR

横山験也氏(さくら社代表)

小学校で子どもを直接教えていたノウハウを全て投入し、10年かけて作りあげた1400本以上のソフトの中から、
今回95本を厳選して収録しました。
集中して学習することが難しいとされる特別支援クラスでも、バツグンの学習効果がありました。
ぜひご家庭や教室でご活用ください。

横山 験也

1954年生まれ。株式会社教育ソフト開発研究所所長、株式会社さくら社代表取締役。千葉大学教育学部卒業後千葉市の小学校に勤務。2001年教職を辞し算数ソフトの制作を開始。ソフトはこれまでに180万本以上販売。各地での講演活動等を精力的に行っている。著書多数

タスク

TASK

  • 01

    10までのかず

    身の回りの具体物を使う活動を通して、数についての感覚を豊かにします。具体物には動物やえんぴつなど、いろいろな種類がありますが、何個というように数で表すことができ、それらが共通して1~10までの数字で表せることを学習します。

  • 02

    なんばんめ

    数には、量を表す他に、順序を表すという使い方があります。量としての数は常に同じですが、順序には「どこから」数えるかという「始点」と、「どちらに数えていくか」という「方向」があります。前から後ろから、上から下から、右から左から、など、様々な始点があり、また、方向もいくつかあることを具体物の操作で理解します。

  • 03

    いくつといくつ

    ある数は、2つに分けることができます。1つが少なければ、もう一つは多くなります。一方がいくつか増えると、もう一方は同じだけ減ります。一定の数の玉が左右にスライドできる「そろばん」を使って、それらの関係をイメージとして体感します。たし算やひき算を学ぶ前に、量としての数のイメージを豊かにする単元です。

  • 04

    20までのかず

    10を超えると、手指だけで数を表すことができなくなります。片手の数と同じ5、両手の数と同じ10を「単位」として使うことの便利さに気づいてもらいます。また、5と10を使って、一目で数を読み取る並べ方に慣れてもらいます。さらに、5と10を使って長さを測る「めもり」についても学びます。

  • 05

    100までのかず

    大きな数について学びます。10と1の2種類の単位の組み合わせで、数の大きさが表現できることを学びます。上位学年で学ぶ「10進法」や「位取り」につながるよう、さまざまな具体物を使って、十分、習熟するようにしましょう。さらに、数の大きさを比較する方法についても理解できるように配慮します

  • 06

    とけい

    短針が表す「1時間」という単位と、長針が表す「1分」という単位の組み合わせで、時間が表現されていることを学習します。10の代わりに、12という数が使われている点を概念として理解することはやや難しいので、「慣れる」ことを目指します。

  • 07

    たしざん(1)

    別々の数を一緒にするといくつになるのかを、具体物と連動して変化する棒またはブロック(共通の抽象物)と数字を同時に表示しながら学びます。具体物が実際に移動して一緒になる様子を見ることができますので、「足す」ことの意味を理解することができます。

  • 08

    ひきざん(1)

    ある数からいくつか除くと、いくつになるのかを具体物で学びます。実際にさまざまな具体物が除かれる様子を教材の中で観察でき、その時々の数を、ブロックまたは棒(共通の抽象物)と数字で表示されますので、量のイメージと数字の関係が理解しやすいです。また、元の数、除かれる数、差し引きの数が変化する様子と、それぞれの関係がイメージとして理解できます。

  • 09

    3つのかずのけいさん

    ある数がだんだんと3つに分かれたり、ある数に2つの数が順番に足されたり、というように、数の操作を具体物でイメージとして理解します。10と1の位の数で表される数から、ひく数が1の位の数以上だった時に、10からひいて残った数と、1の位の数の合計になる「くりさがり」を理解します。

  • 10

    たしざん(2)

    たして10以上になるたし算を習得します。6、7、8、9が、後いくつで10になるのかをイメージとしてみにつけさせることで、くりあがりのたし算に習熟できます。数字と一緒に表示される10個のブロックは、そのイメージ化に役立つでしょう。また、文章の中から、必要な計算式を見つけ出すことに、この単元で始めて取り組みます。

  • 11

    ひきざん(2)

    くりさがりのあるひき算を習得します。10と1の位の数からひく数が、1の位の数より大きいかどうかをまず考え、それが大きい場合は1の位の数からでなく、10からひいて残った数と1の位の数を足して答えを出すことを体得します。

  • 12

    えグラフ

    種類の違ったものが混ざっている場合、種類ごとに整理することで、数えやすくなることを学びます。どの種類が一番多いのか、どの種類が2番目に多いのかなどの疑問に、種類ごとに整理することで答えられることを理解します。

  • 13

    ながさくらべ

    長さを比較する方法を学びます。直接並べて比べる場合には、同じ位置にそろえなければならないことに気づきます。また、直接並べられない時に、比較する方法を学びます。さらに、ますめ(定規や方眼紙)の使い方を学びます。

  • 14

    ひろさくらべ

    広さを比べる方法を学びます。かさねて比較する方法の他に、同じ大きさのものをしきつめて、その数で比較する方法に気づきます。また、ますめを使うと、広さをますめの数で表現できることを学びます。

  • 15

    かさくらべ

    水の量や入れ物のおおきさ(容積)を比べる方法を学びます。同じ大きさの入れ物に入れたり、水を移し替えたりなど、量を比較する方法について、イメージを持てるようにします。また、カップで何杯というように、一定の大きさのものを単位として使うことで、かさの大きさを表現する方法に気づきます

  • 16

    かたち

    四角形、三角形、円を学びます。四角形や三角形は線で囲まれていることに気づきます。また、四角形や三角形はいろいろな形があることをまなびます。

いっしょにさんすう 小1

保護者や先生といっしょに楽しく学ぶさんすうの基礎

標準価格 パッケージ版 8,000円(税抜)

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