
高次脳機能とは、人間が日常的に生活を円滑に過ごすためのさまざまな脳の働きです。これらは互いに影響しあっており、脳機能のバランスを維持するには、多角的なアプローチが必要です。
手軽なトレーニングでこれらを総合的に改善できるよう開発されたのが「高次脳機能バランサー」です。
「高次脳機能バランサー」の7側面と主なプログラムについて、動画でご紹介します。
出演は、北京パラリンピック自転車競技金メダリスト石井雅史さんと、石井さんの主治医でもある
監修者橋本圭司医師です。
ユーザーの状態や好み、医師やリハビリ担当者の指示に対応できるように、多様なトレーニングメニューを用意。自動でメニューを組むことも、自分のやりたいプログラムだけを選んで取り組むことも可能です。
最新と過去の認知機能データをレーダーチャートと評価コメントで表示。データの推移を1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の5つのスケールの折れ線グラフで表示。一目で、認知機能の改善状況を把握できます。
測定されたデータは、プリンタで印刷することが可能です。最新のバランスデータや最新30日分の値の推移をグラフや表で出力しますので、医師やリハビリ担当者に提示することで、トレーニングの評価と進め方への助言を得ることが可能です。
詳細な評価データをCSVファイルとして出力する機能を搭載。他のアプリケーションで読み込むことで、評価データを利用し独自にグラフ化したり、詳細な数値で推移を分析することが可能になります。
子どもの多様な認知機能向上の実践者として支持を集める、高濱正伸が長年に渡って考案した膨大な素材から20のプログラムを厳選。さらに、橋本圭司医師が、認知機能検査やリハビリの定評ある素材を元に、新たな9 つのプログラムを開発。
合計29のプログラムで7つの側面からバランスよくトレーニングができるよう構成しました。