
大人気のパズル本「考える力がつく算数脳パズル はじめてなぞぺー」(草思社)を元に、パソコンの特長を活かしてデジタル化しました。
パズルの操作にいち早く慣れるため、実際の画面の動画と音声によって、丁寧に操作方法を説明する「せつめいモード」と、簡単な問題で実際の操作の練習をする「れんしゅうモード」を、全てのパズルに用意しました。
まだパソコンの操作に慣れていない子どもたちは、基本的な操作ができずに学習効果が発揮できないことがあります。
本ソフトでは、「マウスのうごかし方」「クリック」「ドラッグ」といった、操作の基本を楽しく学ぶパズルも用意しました。
利用者一人ひとりの進度や理解度、好みに応じ、コンピュータがパズルを自動的に選択します。迷わず楽しく、満遍なくプログラムに取り組むことができます。
成績に応じて、スタンプカードにスタンプを付与。スタンプの数によって、できるパズルが増えていきます(最大12パズル)。スタンプが30個になると表彰状が贈られ、充実感と楽しさが、向上心につながります。
30分を過ぎると、終了メッセージが出て、継続してパズルを行うことができなくなります。目や体の健康保護はもちろん、集中力が持続する時間で区切ることで、効率の良い学習をサポートします。
保護者機能では全利用者の進捗を確認することができます。全体の達成度だけではなく、パズルごとの状況も確認可能。
また、監修者高濱正伸氏による、子育てと教育に関するアドバイス「ひとことメモ」機能も用意しました。