
デイサービスや老人ホームなどの高齢者施設で、手軽にどなたでもお使いいただけるよう、大好評の「認知機能バランサー」を、タッチパネル専用機にしました。
認知機能バランサー タッチは、認知機能を「見当識」「注意力」「記憶力」「計画力」「空間認識力」の5側面に分類。これらの機能バランスを、5角形のグラフで確認できます。
これら5側面に振り分けられた、実績ある12種類のプログラムにより、継続的なトレーニングと認知機能のチェックをサポートします。
タッチパネルの採用で、直感的な操作が可能になり、使い方がとても容易になりました。また、プログラムのルールや進め方を、画面と音声で詳しくガイドしますので、高齢者の方だけで利用することができます。
さらに、文字やボタンの表示を大きめに設計。フルスクリーン表示で視認性を向上させ、誤操作の可能性を極力、排除しました。
96名までの利用者データを同時に管理します。
利用者は、色別に分けられたページから自分の名札を探し出し、簡単に利用することができます。
毎回ソフト起動時に、「おとといの朝食は?」「昨日印象に残ったニュースは?」等々、日常生活に関する最近の記憶を尋ねます。成績には反映されませんが、簡単な質問でご自身の記憶のセルフチェックが可能です。
利用者の削除や登録といった操作は管理者のみに限定し、一般利用者からは見えないようになっていますので、安心してお使いいただくことができます。
また、利用開始時には、パスワードとして自分の誕生日を指で指定するようになっていますので、プライバシーも確保され、他の利用者と間違う心配もありません。
96名の利用者それぞれに合わせ、12種類の中から管理者が必要なプログラムを、適切な順序で、取り組めるように設定することもできます。
その場合、利用者には設定されたプログラムだけが実行されますので、年齢や認知機能の状態に合わせてご利用いただけます。
利用者毎に、最新と過去の認知機能データをレーダーチャートやグラフで表示。現在の状態やデータの推移を一目で把握できます。また、各プログラムの高得点トップ20を表示。各利用者がご自身の記録更新にも挑戦することもできます。
逆に、リハビリなどで成績の提示を避けたい場合には、管理者がそのように設定することも可能です。
記録されたデータは、いつでもプリンタで印刷でき、リハビリの実施記録として利用が可能です。
また、認知機能ごとのバランスがレーダーチャートで示され、認知機能の値の推移をグラフで確認できますので、リハビリやトレーニングの評価と今後の進め方に参考にすることができます。
また、老人ホームなどで、管理者の方が入居者の認知機能データを定期的にモニターすることで、認知症の早期発見に役立てることができます。
※オプションで、特別価格の専用プリンタもご用意しています。