
「認知機能バランサー」は、加齢によって衰えがちな脳機能を5つの側面に分類し、それぞれの力のバランスや推移を客観的に確認しトレーニングできるように設計されました。
認知機能バランサーは、認知機能を「見当識」「注意力」「記憶力」「計画力」「空間認識力」の5側面に分類。これらの機能バランスを、5角形のグラフで確認できます。
各プログラムのルールや進め方などを、画面と音声で詳しくガイドします。また、ソフト全体で操作を簡素化し、文字やボタンの表示を大きめに設計。視認性と操作性を向上させました。
5つの側面それぞれを代表する5つのプログラムを使って、認知機能のバランスをチェックします。なるべく1日1回行って、ご自身の認知機能の推移を確認しましょう。
毎回ソフト起動時に、「おとといの朝食は?」「昨日印象に残ったニュースは?」等々、日常生活に関する最近の記憶を尋ねます。成績には反映されませんが、簡単な質問でご自身の記憶のセルフチェックが可能です。
最新と過去の認知機能データをレーダーチャートやグラフで表示。現在の状態やデータの推移を一目で把握できます。また、各プログラムの高得点トップ20を表示。自分の記録更新にも挑戦しましょう。
記録されたデータは、プリンタで印刷することが可能です。最新のバランスデータや最新20日分の値の推移をグラフや表で出力しますので、医師やリハビリ担当者に提示することで、トレーニングの評価と進め方への助言を得ることが可能です。