認知機能バランサー
認知機能バランサーとは
認知機能の維持・向上のためには、まず客観的かつ継続的に、自分の認知機能を確認することが大切です。
「認知機能バランサー」は、認知機能を「見当識」「注意力」「記憶力」「計画力」「空間認識力」の5側面に分類し、それぞれの力のバランスや推移を客観的に確認できるように設計されています。
また、厳選収録された12種類のプログラムで、これら5つの力を維持・向上できるよう、楽しみながらトレーニングすることができます。
データ
| 製品名 | 認知機能バランサー |
|---|---|
| 標準価格 | パッケージ版:3,360円 (税抜:3,200円) ダウンロード版:2,520円 (税抜:2,400円) |
| OS | Windows XP / Vista |
| 対象 | 中高年・シニア・児童 (※使用漢字には常用漢字が含まれます) |
| 原案・監修 | 橋本圭司、高濱正伸 |
| 開発・販売 | レデックス株式会社 |
認知機能バランサーの「5側面」
見当識:自分のおかれている時間や場所を認識する能力
注意力:覚醒し、注意を向け、集中しそれを維持する機能
記憶力:新しいことを記銘し、保持し、そして必要な時に引き出す機能
計画力:物事を計画し、それを実際に行動に移す機能
空間認識力:受け取った視空間情報を客観的に処理し、冷静に判断する能力
認知機能バランサーの特長
厳選された12のプログラム
専門家によって考案、厳選された、実績ある12種のプログラムで、継続的なチェックとトレーニングをサポートします。
5種チェック
5つのプログラムを使って、認知機能のバランスをチェックします。なるべく1日1回行って、ご自身の認知機能の推移を確認しましょう。
記録と分析
最新と過去の認知機能データをレーダーチャートやグラフで表示。現在の状態やデータの推移を一目で把握できます。
また、各プログラムの高得点トップ20を表示。自分の記録更新にも挑戦しましょう。
印刷機能
記録されたデータは、プリンタで印刷することが可能です。最新のバランスデータや最新20日分の値の推移をグラフや表で出力しますので、医師やリハビリ担当者に提示することで、トレーニングの評価と進め方への助言を得ることが可能です。
親切設計
各プログラムのルールや進め方などを、画面と音声で詳しくガイドします。
また、ソフト全体で操作を簡素化し、文字やボタンの表示を大きめに設計。視認性と操作性を向上させました。
ワンポイントチェック
毎回ソフト起動時に、「おとといの朝食は?」「昨日印象に残ったニュースは?」等々、日常生活に関する最近の記憶を尋ねるワンポイントチェックを行います。
成績には反映されませんが、簡単な質問でご自身の記憶のセルフチェックが可能です。
原案・監修者紹介
橋本圭司
国立成育医療センター・リハビリテーション科医長、医学博士。東京慈恵会医科大学卒業。同大学リハビリテーション学講座にて臨床・研究に従事。東京都リハビリテーション病院、神奈川リハビリテーション病院、当事者・家族ボランティア支援プログラム『オレンジクラブ』などで、数多くの高次脳機能障害の治療を経験。著書:高次脳機能障害:どのように対応するか(PHP新書)、高次脳機能障害がわかる本(法研)など多数。
高濱正伸
花まる学習会代表。算数オリンピック理事・問題作成委員。東京大学・同大学院卒業。数理的思考力、国語力、野外体験を柱にした学習教室「花まる学習会」を設立し、首都圏の父母から絶大な支持を受ける。著書:小3までに育てたい算数脳(健康ジャーナル)、考える力がつく算数脳パズルなぞぺー@AB(草思社)、算数脳ドリル立体王シリーズ(学研)など多数。











